専有部分(居室)については、マンション取得時に金融機関の融資を利用されるオーナー様及び賃借人の方にも、必ず住宅総合保険に加入して頂きます。 また、共用部分については、施設賠償責任保険付の積立マンション保険に管理組合名義で加入しますので、悪戯による破汚損から火災・漏水事故まで幅広い補償を受けられます。 当社では保険代理店業務も行っており、オーナー様及び管理組合に対し、保険の効率的且つ有効な活用のお手伝いができます。
マンションの維持費はグレードによって違いがありますが、一般的には外壁補修費、給水管補修費、屋上の防水補修費等が考えられます。以上の補修費については、修繕積立基金のほか長期的な予定経費を月割りにして積立金を積み立てることでその費用に充当します。 当社は建物管理会社として、長期的には物件毎の「長期修繕計画」を作成し、日常的には物件の各種点検を実施することにより管理組合をサポートさせていただきます。また、先述の積立マンション保険の満期返戻金も大規模修繕の費用として有効に活用できます。